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コロナ対策=全てデジタル変革に向かう世界?

コロナ対策=全てデジタル変革に向かう世界?

各国コロナ肺炎対策で必死な中、株価が維持・上昇している会社を知っていますか?

 株価は変わらず低調を極めており2020年の先行きはどうなるのか?と不安な言葉を耳にする事もあります。そんな中で当然と言えば当然なのですが、評価されている会社というのも世界にはあります。

 『薬品企業』『オンライン企業』などです。薬品企業はウイルス対策やワクチンなど今回のパンデミック関連銘柄ですが、オンライン企業はどうでしょうか?

突然の出勤制限から『リモートワーク』へとこれまでにない急激なライフスタイルの変化です。

現代版『黒船』でしょうか?ご存知の方も多い『Zoom』『Skype』などのWebコミュニケーションをITで提供している会社です。※要チェックです。

 今回のコロナ肺炎をきっかけに大企業から、中小零細企業また個人間のやり取りに至るまで、一気に存在感を増してきました。

農業や土木建築業などは『無縁』と思われる方もいらっしゃるでしょうが、社内・顧客との連絡は既にオンライン化され、最近ではトラクターなどの重機や、ドローンによる現場確認など、いつでも人に置き換わる環境は整ってきているように感じます。

 今回の世界規模の感染症を起点として、接触しにくい環境という考え方が出てくるやもしれません。筆者自身はアナログ派なのですが、変化を受け入れる気持ちが大事なのでは無いかと日々過ごしているところです。

デジタル時代の『三種の神器』は今からでも身につけたいスキルです。準備は?

これは立場違えば変わりますが『①自分をコンテンツ化する』『②YouTube、Zoomなどのアプリスキル』『③オンライン集客スキル』…ちょっと分かりにくいですね。また別途これらの情報は纏めたいと思います。今後は『趣味に生きて来た人』にとっては最高の時代になると思います。自分のこれまでの経験をストーリーにして同世代や、次世代に学びを与える。そんな時代になりそうです。

世界の基軸通貨である『米ドル不足』が鮮明になってきましたね。

 強烈な不況によって世界の基軸通貨である『米ドル』の需要が急激な高まりを見せています。一般生活の中では気づきにくいのですが、世界の『原油』取引などは『米ドル』で行うのが原則であったり、各国政府やグローバル企業など海外とのビジネスを行う場合の支払い用通貨などが『米ドル』だったりします。去る3月23日より日銀を含む各国の中央銀行は協調路線をとり始めたと発表がありました。

 各国への米ドル配布が『週一から日時』ペースへと供給を安定させる取り組みを開始したようです。
この影響はまだ詳しく分かりませんが、様々な面でこれまでと違う変化があると思います。平常時には気付かないことが緊急時には浮き彫りになります。弱い国の通貨をお持ちの場合はご注意を。

◆オンライン面談は慣れていません…

 私も10年以上前から『スカイプ』などのツールを使っていますが、その頃はまだ音質も悪く、個人用途で使う以外は考えられませんでした。

 それが6年前くらいより顧客面談などにも十分対応出来るよう進化しています。最初はオンラインって…初めて顔を合わせる方もいるので、とても恥ずかしかったのを覚えています。今後これらのツールも飛躍的に進化するでしょう。

 いつか、オンラインセミナー or オンライン面談であなたとお会いできる日を楽しみにしています。

 

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Insurance110 Director
才田 弘一郎

香港、シンガポール、日本、アメリカなど各国の保険事情に精通。「出口戦略」を意識した資産運用提案が得意。

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